亀甲墓
2005.05.10 *Tue
というわけで、突然ですが、墓です。墓の写真を撮るのは・・・と柄にもなく躊躇していたのですが
後ほど紹介する美術館の庭にあった墓が見事で、ちょうど娘と友人が前に立っていたため記録として1枚取らせていただきました。
パイプライン通りのジェットコースター体験から一息ついたあたりで、次に私を驚かせたのは道端に広がる古墳群?でした。(こんな感じ)
大学では考古学科に在籍していた私、土地の豪族一族の墓かと思い聞いてみると「普通の家の墓だよ〜」との軽いお言葉。
また、しばらく行くと、家のすぐ横に大きなお墓。いや、お墓のすぐ横に家、と言った方が正しいのかもしれません。
沖縄のお墓はとにかく見晴らしの素晴らしい所にあるそうで、それは、墓という暗いイメージではなく、「ご先祖様の家」ということなんでしょうね。
お墓の前の広いスペース、なぜこんなに広いのかと思ったら、旧暦三月のシーミーという祖先供養の行事の時には、墓前に血縁集団が集まり、料理を広げビールや泡盛を酌み交わすそうです。
「親族一同集まるからね〜、これくらいの広さなら、いっぱいになっちゃうのよ〜」
う〜ん。墓の前で飲めや踊れや。一度経験してみたいものです。
でも、こればっかりは、沖縄の人と親戚にならないと無理かな
CATEGRY : 私の沖縄
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